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風をあつめて 第8章

2011年11月18日(金)/at MUSICASA
朗読:松浦このみ
ピアノ:西村由紀江
作品:森絵都作「ラストシーン」

私は自分では、ボケているつもりはないのですが、なぜかこの公演のときは突然自分の中のボケキャラクターが 前に出たがるのです・・なぜだろう。
夜の部はほとんどの進行を西村さんがやってくださり、あぁこの形がベストかもしれない、と、内心思っています。
西村さん、話しがちょっと長いですけどねぇ・・・。
いえいえいい感じです。

「ラストシーン」のテーマ曲は、西村さんの今回書きおろしです。
ちょっとこれまでにない曲調で、私はとても気に入っています。
私は、今年6月後半から、朗読教室の仕事と公演の練習以外は、体が重く、横になっていることがかなり多かったです。
大好きなブログを書くことも滞り、メールの返事なども、超スローレスポンス。
どうにもならない、仕方ないので、体のいうとおりに、していました。

ところが、本番時、体的にも精神的にも力を感じました。
もしかしたら、この日のためにエネルギーを溜めていたのかもしれない。
体のいうことを聞いてあげるのは、大切なことなんです・・体は知っているのですね、必要なことを。

なんか、楽しかった・・あなたにも楽しんでいただけたなら、うれしいのですが。
応援、ありがとうございました。
様々な角度から支えてくれているすべてのスタッフにも感謝をこめて。

松浦このみ